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再生砕石に代わるエコな商品「Eアンダー」

Eアンダーとは

火力発電では石炭を燃焼させ電気に変えますが、石炭を燃焼した後には大量の石炭灰が発生します。

 私たちは愛媛県内で排出された石炭灰を、県内で中間処理後に製品化し、「Eアンダー」として県内の舗装工事や造成工事に使用していただくという、循環型社会の構築に貢献しています。

メリット

その1

原子力エネルギーからの脱却が見直される中、火力発電所から排出される石炭灰を製品化して販売することにより、地域の循環型社会の構築に貢献しています。

その2

製品化したEアンダーを、当社の舗装部の舗装工事や不動産部の宅地造成工事や、運送部の販売等でどんどん使用でき、社内・社外で利用先を確保できています。

その3

既存の再生砕石(路盤材)に比べ、同等以上の支持力・耐久性も持ち合わせており透水性も高いのが特徴で、砕石として優れた性能を持っています。


製造工程

①原料の投入

火力発電所で発生した石炭灰(フライアッシュ)とセメント、生石灰を専用プラントに投入する

②混練・固化

3つの原料を混ぜ、水分を含ませて練り合わせた後、固化させる。

③混合・破砕

混練・固化した石炭灰に、自社採石場で採取した原石をブレンドし、一緒に破砕して約4㎝以下の砕石にする。

④完成

1日に最大200㎥製造。1万㎥の製品を常備しており、急な需要にも自社のダンプカーで即日配送が可能。


例えばこんな使い方

アスファルト舗装工事の路盤材として
土木工事の際の路盤材や基礎砕石として
造成工事の盛土材(埋め立て用砕石)として


施工事例

舗装工事

舗装工事で上層路盤材として使用。

「Eアンダー」の強度と透水性が舗装を強化し、アスファルト表面にたわみやひび割れも起こらなくなる。

駐車場の造成工事

造成工事の際に盛土材として使用。

一般砕石と同じ強度があり、耐久性の高い仕上がりとなる。