ABCソーラーのできること

ホーム > ABCソーラーのできること

ABCソーラーならスタートからフィニッシュまで一貫して行うから安心してお任せいただけます!

発電所建設までの流れ

測量・調査・設計 造成工事 測量・位置出し 基礎作り 架台設置 パネルの設置 電気工事 フェンス等 仕上げ工事

1 測量・調査・設計

土地の面積や勾配を測量して、ソーラー発電所の設計図面を提案・作成します。

測量して工法を決める

まず最初に設置場所の面積・形状・高低差などを測量し、パネルの配置規模と工法を決めます。

そしてそのパネルの規模に応じて経産省に設備認定の申請を行います。

次に電力会社に受給契約の申込みを行います。

2 造成工事

弊社舗装部でパネル設置のための造成工事を行います。

トラベルソーラー

たくさんの木々がある山林

木々を伐採して地面を南向きの斜面に一定勾配で整形

周囲を擁壁で囲い排水も施工

表面は草が生えないようにセメント改良を行ったり、Eアンダーで地盤整正を行います。

菅沢ソーラー

たくさんの竹に囲まれた竹林

重機で竹を除去して地面をセメント改良し硬化させる。

排水も施工し完成

表面は草が生えないようにセメント改良を行ったり、Eアンダーで地盤整正を行います。

3 測量・位置出し

弊社測量部で基礎の位置を正確にポイント出ししていきます。

測量ポイント出し風景

測量器(光波)でポイントを出します。

測量ポイント出し風景

ポイントを結びラインを出します。

4 基礎作り(杭基礎orコンクリート基礎)

お客様の要望や土地の形状に応じて、架台を設置する基礎の工法を選びます。

杭基礎①

バックフォーにオーガをつけて回転力でスクリュー杭をねじ込んでいきます。

杭基礎②

杭の円盤の高さが同じになるように均等に基礎を作ります。

コンクリート基礎①

地面を掘削し型枠にコンクリートを流し込みます。

コンクリート基礎②

コンクリート基礎の高さが同じになるように施工します。

5 架台設置

パネルを設置するための架台をいろいろな方法で基礎の上に組み立てていきます。

アルミ架台工法

耐久性が強くパネルの角度に応じて施工可能です。

置き基礎架台工法

安価で施工の工期も短いのが特徴です。

斜面据え付け架台工法

南向きの斜面の形状を利用し、面積に対して最大限パネルを設置できる弊社オリジナル施工です。

単管架台工法

急斜面などの施工がやりにくい場所でも可能です。

6 パネルの設置

あらゆる種類のパネルに対応します。

7 電気工事(電気配線・パソコン設置連携)

電力会社に申請した電気系統図に基づき配線をパワーコンディショナーまでつなぎこみます。

電気配線

ケーブルをつなぎこみ配線を束ねてパワコンまで導きます。

パワーコンディショナー設置

発電した電気を統率する装置(パワーコンディショナー)の設置です。

トランス工事

電力会社が最終連携します。
これで売電の始まりです。

8 フェンス等 仕上げ工事

大切な発電所を守り、輝きをもたらすための仕上げ工事です。

フェンス工事

安全第一で外部からの侵入を防ぎます。

看板

発電所の名前を決め看板を製作します。

門扉

関係者の出入口を施工します。

アスファルト舗装

進入車両等の駐車場を自社でアスファルト舗装いたします。

ABCソーラーの強みと心意気

ABCソーラー発電所建設はまず税や財務の御相談からはじまり、土地の境界査定、農地転用、不動産契約、土地造成、材料運搬、パネル設置、電気買取契約の申請、電気接続、電力会社への電気工事の依頼、舗装工事、フェンス工事等まで

スタートからフィニッシュまで一貫して行うから安心してお任せいただけます

ソーラーパネル20年保証などの信頼のアフターサービスで対応致します。

弊社自身ソーラー発電所を所有・運営することによってその経験から施主様の要望に応じてプランニングが出来、同じ目線で悩みを解消させ、共に歩んでいきます。

遊休地活用がテーマの不動産部・脱原子力がスローガンの環境事業部や舗装部・運送部が各々協力をし合って、サービスに徹していきます。

このページの上へ